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家のど真ん中にある階段に集まる「氣」の正体とは?
[st-cmemo fontawesome=”fa-user” iconcolor=”#42A5F5″ bgcolor=”#E3F2FD” color=”#000000″ iconsize=”200″]いますでに建築中なのでどうしようもないことなんですが、実は家のど真ん中に階段がある間取りです。風水に詳しい知人からダメ出しを受けて、自分でも調べてみるとどうも最悪みたいでとてもショックです。今からでもできることは、あるのでしょうか?[/st-cmemo]
間取りを検討中であればこの段階で今すぐ見直しをオススメできるのですが、すでに建築中となれば間取りを変えることもできず不安に思われるのも当然だと思います。
家が完成して実際に住んでみるとわかりますが、風水で重要視する「氣」の流れが中央階段によってどんな支障が生まれるのかそこが問題になってくるのです。
風水や家相で中央階段はダメ!って書いてある割りに、知らずにそんな家を建てちゃった人に対してのアドバイスはほとんどみかけません。
[st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]風水の視点で考えてしまうと迷走しますが、「氣」という物の正体を空気とか風とか目に見えないエネルギーの流れと考えると理解しやすいです。[/st-cmemo]
中央に集まった「氣」を階段から逃がさないようにする
風水の観点で家のど真ん中は、「太極(たいきょく)」といって気が集まる場所としてとても重要視されています。
なのでマンションの間取りに良くある、この太極にトイレがあるのは最悪とされる理由はここにあるわけですね。
住宅の場合ど真ん中に階段があると、どうして風水的にNGとされるのでしょうか?
間取り風水では「氣」の流れを重視していて、各部屋にまんべんなく気がまわる構造が良い間取りとしています。
ということは家の中央に階段があると、せっかく集まった気が周囲の部屋に行き渡らず、階段を伝ってシュッとそのまま受けに上がってしまうからと解釈できるわけですね。
確かにリビング階段といわれる間取りに住んでいる方は、夏と冬の冷暖房が必要な時期になるとこの「氣」の流れが結構生活するうえで問題になってきます。
具体的には夏ならエアコンの冷房が効かない、冬なら暖房した熱が逃げて部屋が寒いという状況になります。
これは風水で何とかするのではなく、物理的にそのエネルギーが階段の開口部から逃げないようにするだけで問題は解決できます。
突張り棒で簡単設置の間仕切りカーテンを使う
風水もスピリチュアル的に考えると未知のものに対して恐怖を感じますが、このように物理的な思考で物事を考えれば確かにそうだよねって理解できると思います。
なので中央階段ですでに家を建築中であっても、住み心地が良くなるような工夫を今のうちから考えておけば、それほど深刻に落ち込まなくても大丈夫です。
カーテン屋の私なら手前味噌ですが、弊社で大人気の突張り棒を使った間仕切りカーテンで「氣」の流出を防いでいただければ、中央階段による生活の不便さは一気に解消できます。
こうして家の中央に集まった金運・仕事運・健康運・家族運などの良い気を、各部屋に巡るように階段をカーテンで塞ぐことで対策を行うことができます。
その次は各部屋に巡る運気がそのエリアで良好に活かされるかどうか、無料電子書籍「10倍幸せになれる間取りプラン」をダウンロードしてチェックを必ず行いましょう。
各部屋の運気対策を行うことが、中央階段にできる運気改善法の唯一の対策になります。