遮熱カーテンの効果を最大限実感できるのは4~6月です!

開運カーテン鑑定士、開運ビジネスインストラクターの篠田亨至です。

「遮熱カーテン」って、2種類あるのをご存じですか?

◎ある方からのチャット質問

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#F06292″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -9px”]36才女性[/st-minihukidashi]

[st-cmemo fontawesome=”fa-user” iconcolor=”#F06292″ bgcolor=”#FCE4EC” color=”#000000″ iconsize=”200″]「遮熱レースとドレープカーテン、どちらが遮熱効果高いですか?」[/st-cmemo]
[st-kaiwa1]カーテンマンからのアドバイス[/st-kaiwa1]
昨日は桜も満開!汗ばむ陽気で、今年初めて車の冷房をつけたほどです。

この土日で遮熱カーテンのご注文をドバドバっていただきましたが、
まだ迷っている方も多く相談内容も多様になってきました。

遮熱カーテンというと白いレースタイプの製品がほとんどで、
どれが一番性能が良いのかよくわからないのが現実です。

この遮熱カーテンの効果を実感できる時期というのは、
実は真夏ではなく5~7月上旬あたりになります。

 

この時期はまだ気温がそれほど高くはありませんので、
太陽熱を少し遮るだけで室温上昇を抑えることができます。

6月の実験では窓辺に置いた温度計で、室温が5℃下がりました。

 

ところが8月お盆休みの実験は、室温は2度下がっただけでした。

この時期になるとさすがにカーテンだけで涼しくならず、
エアコンを付けるとあっという間に部屋は冷えます。

ドレープカーテンとどっちが効果的か?という問いですが、
ドレープカーテンは光を遮るだけで熱は遮らないので、
使わないよりはマシという判断になります。

ただしドレープカーテンでも遮熱繊維を使ったものや、
アルミコーティングした遮熱専用商品であれば、
レースよりも遮熱効果ははるかに高いです。

 

ただし昼間は部屋が暗くなってしまうのがデメリットで、
西日が強い時間帯だけ我慢して使いましょう。

もし朝から晩まで仕事で留守にされる方でしたら、
レースとドレープの併用で締め切って出かければ、
帰宅してエアコンですぐ部屋が冷えます。

じゃあ遮熱のドレープカーテンだけで十分かというと、
休日は部屋で過ごすのでやはりレースも必要になります。

カーテンを買うときは必ずご自身の生活パターンを考えて、
一番メリットの高い組み合わせで購入を検討しましょう。

もちろん選択に迷ったら、私にDMで相談くださいね!

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遮熱カーテンを使うと窓ガラスの間の空気は高温になり、
その熱がカーテンの隙間から室内に入ってきます。

アルミコーティングした遮熱ドレープカーテンを使い、
窓の隙間をなくす縫製スタイルで密閉してしまう、
これが一番遮熱の効き目があるやり方です(^^v

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『選び方一つで人生が変わる開運カーテンで家族をサポート!』
開運カーテン鑑定士開運ビジネスインストラクター篠田亨至

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