集中力が高まる書斎のインテリアを風水で決めるときの注意点

集中力を保つには健康バランスと気質を考慮して色を決める

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#42A5F5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -9px”]35才男性[/st-minihukidashi]

[st-cmemo fontawesome=”fa-user” iconcolor=”#42A5F5″ bgcolor=”#E3F2FD” color=”#000000″ iconsize=”200″]休日などは書斎で仕事をすることも多く、家族サービスもあるので限られた時間に集中できる部屋にしたいです。壁紙やカーテンは何色にしたらよいでしょうか?[/st-cmemo]

子育て真っ最中のお父さんは働き盛りですから、休みといえど家族サービスばかりしてしているわけにはいきません。

子供が昼寝ている間とか、わずかな隙間時間を使ってたまった仕事を片付けてしまいたいもの。

そこで集中できる環境にしたい、そのお気持ちよくわかります。

一般的には、精神を落ち着かせる効果を持つといわれているのがブルー系です。

同じ青でも濃紺のように暗い色は風水でみると「水」の気質を持ち、爽やかな明るい「青」になると木の気質に近づきます。

風水で書斎の住環境を整えるうえで、壁紙やカーテンの色選びは総合的な風水対策の一部にすぎません。

一般常識で精神を落ち着かせる青が推奨されても、風水では必ずしもそれがベストチョイスではないので注意しましょう。

その部屋が持つ運気に青がどのような影響をもたらすのか、そしてその部屋を使う家族にとって健康面にどのような心理的影響を及ぼすのか。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]ココがポイント[/st-minihukidashi]

[st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]壁紙やカーテンの色は万人向けの推奨カラーで選ぶのが基本ですが、その部屋を使う家族にとって健康面や精神面にどのような影響を与えるのか、事前に風水で調べておくと安心です。[/st-cmemo]

風水は部屋と人に与える磁力の影響を考慮して色を使う

一般的な風水テクニックで言われている方角的なラッキーカラーは、地球磁場を基本に八方位におけるラッキーカラーを推奨しています。

それはそれで使えるテクニックではありますが、本当に安全な住環境を作りたいのであれば、それだけの情報では不十分ということまではあまり語られていません。

そもそも書斎があるその部屋の方位が、ご主人にとって吉なのか凶なのかを調べるのが最優先です。

もし凶方位にあれば集中力を高める問題よりも、その部屋で長時間過ごしても良い対策をとるほうがとても大事になります。

そういった対策をとったうえで、健康面と精神面に影響がある色とない色を風水で調べて、総合的な判断で壁紙やカーテンの色を決めていくのが、本当の風水テクニックになります。

常識で選んだカーテンの色が中学受験の失敗につながった事例

以前のお宅で娘さんの勉強部屋に、濃紺の遮光カーテンを使っておられたカーテンのお客様がおられます。

聞けば有名な風水先生のファンで、勉強部屋のカーテンは推奨カラーで選んだそうです。

今回の新居も同じように濃紺をリクエストされましたが、聞けば娘さんひどい喘息に悩まされていて、中学受験当日に発作が出てしまい、医務室に運ばれて結局受験を断念されたそうです。

そんなエピソードを聞いたのでひょっとしてと思い、彼女の健康バランスを風刺で調べてみたところ、案の定呼吸器系にリンクする体を構成する要素がかけていたのです。

その呼吸器にリンクする要素は「金」であり、濃紺は「水」になることから「金」のエネルギーをますます弱めている勉強部屋でした。

そこで私がお勧めしたのは言うまでもなく、「金」の用意を持つシルバー系のカーテンです。勉強部屋は西に位置していましたので、方位のラッキーカラーとも重なりこれ以上の選択肢はありませんでした。

その後彼女は校内試験があっても喘息の発作が起きるこおなく、高校受験に向けて集中して勉強できるようになったと聞いております。

書斎がご主人にとって理想の位置にあるか本命卦を使って調べる

本命卦というのは生年月日と男女で、乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤(けん・だ・り・しん・そん・かん・ごん・こん)の8つのタイプに分かれます。

そして人は八方位(北・北東・東・南東・南・南西・西・北西)に、吉凶のエリアが割り当てられています。

間取り図から家の中心を出して、45度で8つの方位線を書き込みます。

その時書斎はご主人にとって、吉エリアにあるのか凶エリアにあるのかを確認します。

万が一凶エリアであれば集中力を高めるカーテンの色を考えるよりも、書斎で長時間仕事をしてもご主人の無意識にストレスが生まれないよう対策を取っておくことが先決になります。

具体的なチェックの仕方については、無料の電子書籍「10倍幸せになれる間取りプラン」を作りましたので、そちらをダウンロードして参考にしてみてください。

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